言いたいことはないけれど

感情って保存が効かない。だから、言葉にして残したい。超特急リョウガくんについて書きます。

リョウガくん、お誕生日おめでとうございます!!!

超特急リョウガくんお誕生日おめでとうございます!!!

特に理由はないんですけど、30個という数字に意味はないんですけど、リョウガくんのお誕生日に寄せて、リョウガくんの魅力的なところ30個あげたいと思います。

 

 リョウガくんの魅力的なところ30個

「好きなところ」って書けばいいのに「魅力的なところ」と書いてしまう、そしてそれを譲れないのがひねくれ者としての完成度をあげている。でもリョウガくんはリョウガ推しのこと「変わり者」ってよく言っているので、それでいいかな♪と思います。

 


1.メンタルが安定しているところ

イッパツめこれかというのもあるし、「理想のタイプの女性をあげる際に『メンタルが安定している』をあげる男はクソ」という昨今の風潮に完全に逆らう形になりますが、リョウガくんってメンタルが安定していて最高なんですよね。

ライブのMCやらテレビ出演の際の代表挨拶やら進行を務める場面が多いなかで、仕事の内容や8号車の多さで基本的なテンションは変わらず、超チューバーなんかの割りと内向きの撮影と変わらない、かしこまり過ぎないテンションを保てるのって本当にすごいと思うんです。

あとは特典会が一日中あったとして、前半であっても終盤であっても「今始まりました?」みたいな微塵にも疲れやストレスを感じさせない振る舞いができるところもすごい。安定したメンタルに支えられているのを感じます。

 

 

2.自分の軸がブレないところ

リョウガくんは人の意見に流されず、自分の持っている意見だったり意思だったりを曲げないところがかっこいいな、と思います。近年はオタクをピリつかせることを言うことは滅多にありませんが、2015年代々木前のブログで「来ない8号車を後悔させる」と言ったりエリプリルフールの超龍企画を「あるわけないでしょ」と言ったり、ハラハラするような発信をしてオタクをキレさせたりしていました。

本人はそれに気付いていても撤回したり弁明しないんですよね。あとは2016年にラブライブ!にハマったことをグチグチ言われていたときも、それをやめたり隠したりすることはなかったので、リョウガくんってけっこう頑固者というか軸があってかっこいいんですよね。または、「オタクの意見など取るに足らない」と思っているのかも!

(\キューン♡/)*1

ameblo.jp

ameblo.jp

 

 
3.家族を大切にしているところ

自分の価値観の話なんですけど、わたしも両親と姉と家族で仲良く暮らしてきたタイプなので、リョウガくんがご両親やお祖母様を大切にしているのがとても素敵に思えるんですよね。

今年の年始に4人で初詣に行ったブログを読んで、わたしも義母と夫と子の4人で初詣に行ったので、一緒だーと嬉しかったです。

ameblo.jp

 

 
4.自分の好きな身体の部分がてのひらのほくらなところ

3に付随しているんですけど、その理由が「おばあちゃんと手を合わせると同じところにほくろがあるから」なんです。こんな、こんな尊い回答が、あるのか……?

該当記事見つからなくてすみません。似たようなこと言ってる記事は見つかったのですが。

いやしかし、股下3km*2のおみ足とか、ぱっちり二重の目元とかでなく、てのひらのほくろが好きって最高です。

www.google.com

 

 

5.ダンスがしなやかで美しいところ

パフォーマンスへの言及が5つ目なのはさておき。

リョウガくんのダンスってすごく美しいんですけど(ときにセクシーと評価されることもある)、本人が意識的にそういう方向性にしようと思っているわけではなくて、最大限のパフォーマンスを発揮したところそうなった、というところが魅力的なんですよね。

 

6.パフォーマンス中はちょっと大胆なところ

トレタリのスタジオライブ等でカメラが寄りになってキメキメでウィンクするところとか、キスミーの「悪い奴」とか。お仕事中は意識的に「超特急リョウガ」で居るリョウガくんですが、パフォーマンス中はもう一個ギアが入っている印象があります。

2015年とかのちょっと伏し目がちで満たされない感じのパフォーマンスも好きでした。

 

7.「超特急リョウガ」で居てくれるところ

6に付随してですが。リョウガくんがリョウガくんで居る間、ずっとリョウガくんなのがすごいです。

2015年BCの握手会はパーテーションの仕切りが甘くて隣の待機列の先頭辺りからメンバーが見えていたのですが、タクヤくん推しさんが「一人終わるごとに深呼吸していた」というようなレポを残してくださっていて、色々と刺さりました。超特急リョウガで居てくれてありがとう。

 

8.メンバーに好かれているところ

超特急は「リョウガくん大好き倶楽部」だと思っている(異論は認めます)んですけど、メンバーそれぞれがリョウガくんの良さを知っていて、それぞれの価値観のなかでリョウガくんを好きで居るのが面白いなと思います。 メンバーとリョウガくんの関係性ラブなのでこれについては後ほど一人一人書きます。

 

9.ファンに好かれているところ

当たり前のように思われそうですが、当たり前ではないんです。

リョウガくんって今でこそ人気メン(B9ツーショ列はタクヤくんに次いで長く、終わるのも遅かった)ですが、数年前までそんなことはなかった(ドラセブツーショ福岡はなかなか完売しなかった)んですよね。

本人の努力だとか変わらない人柄の良さだとか、そういうのが浸透してファンの獲得に繋がったのだと思うと感慨深いものがあります。

 

10.変わらないところ

もちろん変わったところもあるんです。でも食の好みだとか好きなブランドだとか、変わらないことを気に入っているところも含めていいなって思います。これからもずっと、甘い汁飲んでラーメン食べてPaul Smith着ていてほしいです。


さて、11つ目なので、ここからメンバーとの好きな関係性をひとりひとりあげさせていただきます。

2からいきなり入るのもアレだし飛びがあるのもアレなので二桁ちゃんからになりますが。

 

11.シューヤくんとのあれこれ

シューヤくんは加入日のライブ後YouTubeでもリョウガくんに絡んでくれて、「リョウガっち〜」って呼んでくれて、絶妙にリョウガくんが嬉しい程度にいじって絡んで面白くしてくれるのがいいですね。

シューヤくんが「リョウガっちを外に出るようにしたのは俺!」と思っているところも、「そうじゃないけどそういうことにしておこ」なリョウガくんも。2年でここまで”成っ(なっ)”てるのもいいですね。

natalie.mu

 

12.マサヒロくんとのあれこれ

ぱっと思いつくエピソードこれといってまだないんですが、お互いがお互いを「変な人w」って思っているところがいいですね。

超チューバー二桁ドッキリ回で、「ゴイゴイスー」にリョウガくんだけ気が付いてるのとか、気付いてるのに気付いて嬉しいマサヒロくんとか。リョウガくん大好きっていうよりは、リョウガくんっておもしれーって思ってくれているマサヒロくんありがとうね。


www.youtube.com

 

 
13.アロハくんとのあれこれ

超チューバー肝試し回班決め後の「ちなみにリョウガくん、前と後ろ両方張ることできるッスか?」が本当にゴールデンレトリバーが尻尾振ってる図にしか見えず……。

動じないリョウガくんリスペクトなアロハくんかわいいですし、その全幅の信頼を得ているリョウガくん最高です。お弁当ドラフト回でも、アーンするリョウガくん引き出してくれてありがとう〜。


www.youtube.com


www.youtube.com

 

 
14.ハルくんとのあれこれ

二人で居るときのビジュがいい。

ハルくんを前にするとお兄さんスイッチ入るのか、福岡の餃子屋さんの写真本当に大好きで、ハルくんありがとう〜の気持ちになります。

おんぶの二人もかわいかった。

兄弟って言われることも多いみたいだけど、年の離れ方と可愛がり方が「叔父甥」だと勝手に思っています。リョウガくんのマネっ子するハルくんもかわいいですよね。

 

 

15.二桁ちゃんをかわいく思っているところ

二桁ちゃん四人それぞれの関係性を振り返って思ったのが、一桁のみんなとは違う関係性がそれぞれにあると思いました。

四人それぞれがリョウガくんに対して自然とリスペクトを持っていて、それをそれぞれの方法で伝えてくれるから、リョウガくんも嬉しいんじゃないかなって勝手に思っています。二桁ちゃんに向ける優しい眼差し最高です。

 


数字関係なくて申し訳ないけど、流れで一桁とリョウガくんの好きな関係性をあげさせてもらいます。

 

16.カイくんとのあれこれ

これはもう、わたしには扱いきれないんですが。稜海の有識者さん方を前に語るのもおこがましいんですがね。

稜海は、「伝統と格式の稜海」なんですよ。

お互いがお互いを信頼しているから自分を任せられるし任せてもらえるって思っているところがいいんですよね。

トークイベント「稜海しました!」大阪二部でカイくんが、偉い人とコミュニケーションをとる手段として名前で呼んでみるという例をあげていたのですが、「だってコイツが突っ込んでくれるから!」って満面の笑みでリョウガくんを指差したとき心の底から「稜海しました!」になりました。

リョウガくんがサポートしてくれると信じているカイくん、それに応えるリョウガくんって、本当に、稜海って、稜海なんですよ……。怖いくらい。

というかトークイベント「稜海しました!」は全編ずっと、ツッコミ待ちのカイくん(リョウガくん)と適切に応えるリョウガくん(カイくん)の応酬で本当に面白いです。稜海冠番組冠ラジオで偉い人に推され過ぎなのもワカル。

 

17.タクヤくんとのあれこれ

タクヤくんってリョウガくんのこと本当に見てくれていて、リョウガくんの素敵なところを見つけて見つめてくれるんですよ。

リョウガくんはあんまり気にしていないんですけども。

でもたぶん、この「気にしていない」ところもタクヤくんにとって魅力的なんじゃないかなって思ってしまうんですよね。もう具体的なエピソードではなく完全にわたしの主観なんですが!

リョウガくんはタクヤくんを「かわいい女の子」って思っている節があって、自然と甘やかしたり、大切に振る舞ったりするのが本当に、いいんです。

せっかくなので具体的エピソードも。

タクヤくんに「歌って!!」と駄々をこねられるリョウガくん。手が当たったところをさりげなく撫でるリョウガくん。前後の流れ全くわからんがタクヤくんを抱きしめるリョウガくん。あとなんか数年前よく見られた光景ですけど、リョウガくんにスキンシップ過多なタクヤくんってありましたよね……。最近あんまり観測していないのですが何かありましたら教えてください。マレーシアの海で手を繋ぐ二人。線路を歩く二人。ゲームをしながら腕を組む二人。不意打ちでハグする(される)二人。リョガタク(タクリョウ)に一家言あるつもりなので長くなってしまいました。

※参考URL後日追加予定

 

18.ユーキくんとのあれこれ

おさなな〜!これもね、おさなな専門家の方々を前に言えることはないんですけども。

リョウガくんが特別にお世話をするのがユーキくんなのと、ゲームの話とかアニメの話とかできるのがユーキくんなのと、あとなんか空気感がゆるいというか心許してるのがユーキくんなのかな、と思います。新幹線でずっとしゃべってるとか。

超スペでリョウガくんがユーキくんのコップをさりげなく後ろに下げてるみたいなシーンあった気がするんですけど見つけられませんでした。すみません!

 

19.タカシくんとのあれこれ

ガリヤデ〜!タカシくんと居るときのリョウガくんは、タカシくんの優しさにひっぱられて自分の優しさも表してくれるので、タカシくんありがとう〜過ぎる。

映画「シン・ゴジラ」を一緒に観る約束をして、タカシくんが二人分チケットを取って一人5000円くらいして「ちょっと高いな〜」と思いながらもチケ代をタカシくんに支払って席に着いたらペアシートだった話大好きです!

チケット取ってくれるタカシくんも優しいし、高いな〜と思いながらも支払うリョウガくんも優しいし、結局二人で寝そべるようなペアシート(他はカップルしかいない)でシンゴジ観るのも優しくってかわいいなぁと思います。

怒ることもなくチケット取り直すこともなく、そのまま観るの本当に良い。それをエピソードトークで笑い話にしてくれるのも良い。

これラジオか何かで言ってたんでしたっけ。これも情報元見つけられずすみません。

 

20.コーイチくんとのあれこれ

今なら書ける気がする、下車メンのことも。

コーイチくんは、リョウガくんを前に出してあげたいと思ってくれる人だったなーと。

「リョウガのファンは聞きたいはず!」とか「『僕が考えたんです(My Buddyの肘から手にかけてハートを作る振付)!ってちゃんと言えぇや」とか。今よりもっと引っ込み思案で、前に出たがらなかった自分のこと話したがらなかったリョウガくんのこと、ちゃんと見ていてくれていたなぁって、懐かしく思います。

 

21.ユースケくんとのあれこれ

ユースケくんは、「リョウガがお兄ちゃんだったら毎日がもっと楽しい日々だろうな」というようなことをブログで書いてくれていて、二人のお仕事のときもたくさん笑ってくれて、リョウガくんにたくさん嬉しい気持ち楽しい気持ちをくれていたなぁと思い返します。

ちなみに今回上記のブログを探してみたら、LINEブログサ終に伴ってアメブロに移行したタイミングで脱退メンのブログが消えていたことを時間差で知りました。 

 

22.俺だけに◯◯なリョウガなところ

メンバーとの関係性を見てきて総括すると、これなんですよね。

トレタリでタクヤくんが「メンバーみんなで居るときと二人で居るとき全然違う」と言っていて他のメンバーも同意していたんですけど、「俺にだけ◯◯なリョウガ」を見せるリョウガくんって罪な男過ぎて。

別に好かれたいからそうするとか、いいところ見せたくてそうするというより、一対一のコミュニケーションとして相手に真摯に向き合う姿勢が出過ぎちゃうんだろうなぁと勝手に思っています。

 

23.わたしだけに◯◯なリョウガなところ

リョウガくんの特典会ってすごいんですよね。

オンライントークの反省みたいなことをKIRARI+の音声配信で言っていたときに、「うまい返しができなかったときあぁーって思う」とか言うんですよ。

ファン側が言うならまだしも、「こんにちは」「ありがとう」だけでも価値のある人間が「うまい返し」考えてくれるんですよね。

唯一無二の返しをしてくれるからこそ、「リョウガくんわたしのために◯◯って言ってくれた!」というお土産のようなものをくれるんですよね。

「リョウガくんは特典会でお土産のようなものをくれる」と他推しの8友さんが言っていたのが心にすごく残っていて、その通りだなぁと思うのでお借りしました。

 

24.エンターテイナーなところ

リョウガくんの上記の行動原理って、ずっと自分推しでいてほしいとか自分に推し変してほしいとかじゃなくて、エンターテイナー気質からくる「楽しんでほしい」という気持ちからなんですよね。

自分のなかにある引き出しを使って楽しませてくれるから、過度な嘘とか媚びがなくてかっこいいんです。

あとなんか、自分推しとそうじゃない人とで対応が違うらしいので、一生体験できない側面があるの悔しい気持ちもします。

 

25.頭の回転が速いところ

特典会でうまい返ししたいのも、頭の回転が速いがゆえなところもあると思います。

超Dで出た「ご飯にする? お風呂にする? それとも、五・穀・米?」が大好きなんですけど、その場にいたメンバーもめちゃくちゃ笑っていたのも含めて大好きです。

「稜海しました!」のトーク中に「稜海牧場」ってワードが出てきたときに「それはもうオッケー牧場なんだよ」って突っ込んでたすごかったな。稜海=了解=OKって即出てくるか?って思うもん。本当にすごい。

 

26.目が綺麗なところ

ビジュアル面の言及がないまま終盤も終盤まできてしまいました。

リョウガくんのビジュアルで魅力的な部分ってたくさんあるんですけど、やはり目がすごく綺麗ですよね。

リョウガくんの目って黒目がちなのでそこにもっていかれがちなんですけど、白目の部分がすごく綺麗で透明感のある白というか。白目するときによく見えますけど、本当に綺麗なんです。

あと黒目と白目の境界が仄青くなっていて美しい〜となります。

パフォーマンス中に視線を落としたり横に流したりするのを効果的に行っているので、目は印象に残りますね。左右の二重幅が違うのもいいですね。

一番好きな目の写真、「Audition Blue」の2019年1月号なんですけど、写真家の方がTwitterに写真上げてくださったのとても助かりました。*3

 
27.足首が細いところ

リョウガくんは靴のサイズが28cmと大きめなので、足首が見えるくらいの丈感のズボンだと、きゅっと締まって見えてそのメリハリが美しいんですよね。二次元作画過ぎる。

股下も3kmあるし*4。全体的に細いのは周知の事実なんですけど、大腿四頭筋が発達しているのポイント高いと思っています。

 
28.過去にとらわれないところ

ちょっと普通ではないくらい、過去の物事や人に執着がないというか、「過去こうだった、今こうなった、じゃあ今こうするしかないな」の切り替えが異常にはやいというか。

初めて脱退メンバーが出たときの発言も、空元気で言ってるのかなと思ったら普通にその言葉の通りだったりして、本当に面白いな〜と思います。

LINEでしばらく連絡取り合っていないと、トークの履歴とか友達とか削除するらしいというのも面白いです。これも出所ラジオでしたっけ?

 

29.執着しないところ

28と被りますが、そもそも何に対しても執着しないのがかっこいいです。

ファンが離れることさえ前向きに捉えているし。

あとそういうのを隠さないところもかっこいいんですよね。かといってひけらかすわけでもないし。

メンタル安定していてものごとに執着しないでいられたとしたら、わたしだったらめちゃくちゃひけらかしますけどね。←メンタルが不安定でものごとに執着するタイプの人間の浅い考え

townwork.net

 

30.リョウガ推しを大切に思ってくれているところ

リョウガくんって、リョウガ推しのこと「俺推し」って言ってくれるんですよね。 

当たり前みたいだけど、リョウガくんの所有物感があっていいと思っています。

リョウガくんがライブのMC*5で8号車のモノマネしたとき「リョウガくんは〜」ってぶりぶりに喋っていたんですけど、リョウガくんはリョウガくん推しがリョウガくんのこと「リョウガくん」って呼んでるのわかってくれていて嬉しかったです(「リョウガくん」言い過ぎ)。

リョウガノス。も、リョウガくん推しのために書いていたというような言い回しだったのもよかったですね。

www.junon-tv.jp

 

 

 

終わりに。

なんかもっと書きたいことあったはずなんですけど、気が付けばもう30個でした。

30個厳しそうだからメンバーとの関係性萌えを語って個数稼いじゃお♪と思っていましたが、そうしなくても書けそうでしたね。

3年後にまたチャレンジしたいですが、書く内容被らず33個はさすがに無理なのでは……?

ともあれ、こちらの記事、なんとか10月23日に間に合いました!参考URLが後日追加予定多発ですが。

ちなみに今、22日の23:54なので、推敲せずにこのまま上げます。

8500文字読んでくださった方はありがとうございました。

そしてリョウガくん、お誕生日おめでとうございます!!!

世界で一番幸せでいてください。

リョウガくんの毎日が、たくさんの笑顔と愛で溢れる日々でありますように。

*1:「KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-」見てください

*2:※諸説あります

*3:確認したところ現在は該当ポスト削除されているようで、インスタの方にもありませんでした……

*4:※諸説あります

*5:BULLET TRAIN ARENA TOUR 2023 T.I.M.E -Truth Identity Making Era-

タウンワークさんのインタビューに寄せて

 リョウガくんがリョウガくんを理解していることについて

 タウンワークさんのインタビュー記事にリョウガくんが単独で掲載されるという情報を目にしてからとても楽しみにしていたのですが、仕事の休憩中に読んで震えました。
 最高の記事やないかい。午後の仕事は、このことを考えながら過ごすというとても有意義な時間でした。
 こちらがその記事になります。
リョウガ(超特急) インタビュー『未来の道を決められない時は、誰かに後押ししてもらってもいいし、誘われて始めてもいい』
https://townwork.net/magazine/job/workstyle/101338/?vos=dtwnsnss1614717)

 帰り道、自転車を漕ぎながら思うことがたくさん浮かんできて、これは文章に書き起こしておかねばと思い、久しぶりにブログ用に文字を打っています。備忘録的な側面が強いので、他の方が読んで面白いかどうかは保証しかねます、悪しからず。



 このインタビュー全体を通して受けた印象は、リョウガくん自分自身の事をきちんとわかっているな、きちんと回答しているな、ということでした。いきなりどの目線なんだ? と思われるかもしれませんが、まぁ大目に見てください。

 リョウガくんは、以前、自分自身に興味がないと受け取れるような言動を度々してきました。その一端として自撮りもあまり得意ではないのだと思っています。これはわたしの受け取り方の問題なのかもしれませんが、自分自身を掘り下げるのが苦手というか、それを表に出すことを極端に避けていたきらいがあると思っています。

 例えば、ラジオなどで視聴者からの質問に、他のメンバーには振って自分自身は答えないだとか、水を向けられてもはぐらかしたりだとか。またラジオの話になりますが、「キスしよう選手権」で、他のメンバーが「ミートソースついてるよ」だったり、消しゴム落としたタイミングだったり、日常のなかで「キスしよう」に持っていっているのに「ここが宇宙空間だったら、お前と空気を共有したい」などと冗談めかして言ってしまうところとか。(2016.06.17ナガオカ×スクランブルゲスト)

 あとは「お気に入りのアーティスト」をきかれて「超特急」と答えたことも、自分自身を掘り下げる、表に出すことへの抵抗だと感じていました。(2014.12.12公式ブログ)

 好みのタイプやデートプランなんかも、回答する度に違っていたり、回答しなくていい場面では答えなかったり、本当に自分を表出することを避けて来ていたと思います。

 自分自身のこと語ることが苦手なのは、自分自身を掘り下げることをすでに避けていたのではないかと思います。インタビューのなかで語っている“無関心”は自分自身に向けても当てはまっていたと思うのです。

 ずいぶん前の情報ばかり持ちだしてきましたが、こういった傾向は徐々に薄れていったということが言いたいわけです。「ラブライブ!」にハマったことで「のんたんが好き」という強烈な個性が生まれ、それを中心とした“二次元愛キャラクター”の誕生が変わっていったきっかけだと思っています(これを隠れ蓑にした分かりやすいキャラクターへの転身という斜めからの見方もありますが、アニメやゲームが好きなことは嘘ではないし、もう数年目なので板にもいき、折り合いもついいると思っています)。

 でもこのインタビューを含め、近年のリョウガくんの発言は、内面を言葉にする際に、自分の優しさを出すことに躊躇がなくなったと思います。

 これはわたしの感じる印象なので、言葉にするのは難しいし、とても感覚的なので伝わらないかもしれないのですが、リョウガくんは、自分の優しさを表出することを怖がっていたと思うのです。何かにつけてふざけみたり、口調を軽くしたり、わざと面白おかしくしてみたり。裏側にあるリョウガくんの優しさをファンは拾っていたし、メンバーが口々に「リョウガは優しい」と言っていたこともあり、優しいのは理解していましたが。

 雑誌のインタビューで「8号車への思いの変化」について「ありがとうというストレートな思いだったけど、お互いがお互いを支え合ってる、関係し合ってる仲」(要約)と表現してくれたことがすごく嬉しかったのを覚えています。(「Audition blue」2019.01月号)

 編成が変わりメンバーや取り巻く環境が変わっていく中で、改めてファンの存在に目を向けた時、感謝の気持ちを覚えてくれたのでしょうか、素直な優しさを見せてくれたように感じました。なんというか、ファンを信頼してくれるようになったのではないかな、と思うのです。

 時系列は前後しますが、太田市の一日署長でも「超特急の活動の中で一番緊張したけど、いざ出てみたら8号車の方々もいて楽しむことができた」(要約)と言っていたことも、ファンの存在に支えられているという実感というか、今まで言葉でしか知らなかったことに体験が追いついてきたような印象を受けました。

 これらがハローワークさんのインタビュー「(ダンスは)打ち込むほど8号車からの反応が返ってくることが支えになったし」という部分にも繋がっている気がします。インタビューの続きに「無関心なタイプ」に言及がありますが、以前のリョウガくんだったらその説明に留まるだけだったと思うのです。でも「超特急のリョウガ」として変化している部分を認めている、それを自覚していることが今までと異なる部分ではないかと思いました。

 この後の記事は実際に読んでもらうとわかるのですが、自分自身の内面についてすごく的確に語っているのです。しかも“大人”や“仕事”といった共通するセンテンスを用いて風呂敷を広げた上で、自分の思いというか気持ちというか、そういったものをきちんと集約している。素晴らしい回答を披露しています。わたしのこの説明はまったく正反対で抽象的すぎて伝わりません! リョウガくんのインタビューを読んでください。



 リョウガくんはリョウガくん自身のことをすごくよく理解していて、それを言葉にすることもできて、それをファンにも(信頼の証として)恥ずかしがらずに表してくれるようになったことがとても嬉しい!!! ということが言いたかったはずなのです。



 うーん、表現しきれていないしわたし自身もうまく理解できていないような……。まぁ、これは備忘録なので(言い訳)。
 タウンワークさん、素晴らしいインタビュー記事をありがとうございました。

リョウガくんの好きなところについて

約1年ぶりになります。
ブログね、書きたいことはあるんだけど、かなり散漫としているから一つの記事としてまとめられる自信がなくて、毎度尻込みしてしまうんですね。
そして、つらつら思いのまま書けるTwitterが性に合いすぎてそこである程度満足してしまうという。
せっかくブログなのに、レイアウト組めず垂れ流しですみません。

さて、言い訳やら謝罪やら書きたくて来たわけではなく。
今朝お題箱に「推しの好きなところ」というお題。いただいたので、仕事中うーーーんと考えていたのです。
そして、なんとなく書き始めたらTwitterにあげるには向いていない分量になってしまったのと、参考URLがあるのでスクショにするのも憚られたので、折角なのでブログに上げます。
例によって読みにくい文章ですが、暇潰しにでもどうぞ。



リョウガくんの好きなところを考えてみて、むしろ嫌いなところがほとんどないので、リョウガくんが起こす行動、発する言葉、かもす雰囲気、見た目、すべてが「良い!」なので、挙げるのはなかなか難しいものだなぁと思いました。
加えて思ったのは、たとえリョウガくんの行動を褒めるとしても、そこには受け取ったわたしの解釈が入ってしまうのですよね。

例をあげて説明してみましょう。
例えば、2016年エイプリンフール企画で、リョウガくんがブログで決して謝らなかったことについて。
(参照https://lineblog.me/bltr_blog/archives/5136681.html)

簡単に経緯を説明しますと、超特急とSUPER☆DORGONが4月1日エイプリルフールに超☆龍☆特急GTというグループで今後活動していくと発表をし、当日中にネタバラシをしなかったがために、一部ファンが混乱、激昂し、数名のメンバーがブログで本気の謝罪をした、というエピソードです。
この出来事から、好きなところとして褒めようとすると、以下のようになります。

謝らなくて良い!!! 正しい!!! 圧倒的に正しい。
雑誌も絡んだエイプリルフールで一部ファンを信じさせたのは企画として成功だし、その方針を示したのは事務所や運営陣なので、何も間違ったことをしていないわけだから、正しい!
むしろ「冷静に考えて?! こんなタイミングで?」とまさかの煽りを入れてくるし、「でもそれだけ熱くなれるって事は超特急に対しての気持ちが強いって事ですよね。そこはありがたく受け取ります。」清々しいまでに上からだし、リョウガくんって最高ですね。
そしてその内容とは裏腹にタイトルが「俺が全て受け取ろう、さぁこい(^o^) リョウガ」なのも筆舌に尽くしがたい!
怒る気持ちもわかってくれないし謝ってくれないけど、「全て受け取」ってくれるんですよ。怒ってなかったし、そもそも嘘を信じていなかったファンだったけど、全て受け取ってもらえた人たちが羨ましくなるレベル。
リョウガくんは、超特急としての覚悟、リーダーとしての覚悟をしっかりと持っているんですね。
しかし、自分が自分であることを見失ってしないから、悪いと思っていないことには謝らない。でも怒っている人の気持ちも汲んであげられる。それって、本当にすごいです。
表面的ではないというか、きちんと本音でやりとりしてくれているように思えるんですよね。リョウガくんは嘘をつかずに、真摯に活動をしてくれているなって感じることができます。

はい。どうでしょう。ほとんどわたしの主観ですね!!!
リョウガくんの良さを説明したいのですが、行動や発言を引用しても最終的には全てわたしの感想でしかなくなってしまうわけですね。
リョウガくんがリョウガくんの良さを自分で説明してくれたらいいのになぁ。

思いの外昔のことを引き合いに出してしまいました。
まぁリョウガくんは軸がブレない人なので、今もそのスタンスは崩していないですよ。それも含め、好きなところかなぁ。あ、はい。
リョウガくんの好きなところ、芯が強くてブレないところ! どうでしょう(そうですか)。

リョウガくんの「成長」について

こんばんは。

今日は10月23日は、リョウガくんのお誕生日ですね!!!

23歳のお誕生日おめでとうございます。

私事ですが、わたし自身の誕生日も23日なので、23という数字が好きなんですよね。リョウガくんのお誕生日も23日! 良い数字ではないですか。

リョウガくんの号車番号でもある「3」が末尾に付いているのも良いですね。

はい、また関係ないことから書き始めてしまいました。え! リョウガくんのお誕生日は関係あるよ! リョウガくんお誕生日おめでとうー!!!


リョウガくんのお誕生日に際して、リョウガくんのことを色々考えていたのですよ。

そして、思ったこと、近年リョウガくんが成長したな(上からの目線で申し訳ないです……)、と思うことをTwitterにつらつらと書いていたら、何個も連なってしまって読みにくい伝わりにくい感じになってしまったのです。

折角なので、まとめようかな〜と思い久しぶりに開きましたというわけで、ブログです。


リョウガくんの「成長」について


ここで書く「成長」は、リョウガくんのパフォーマンス、そして超特急広く言えば芸能界での立ち居振る舞いにおいてのことです。

ビリビリツアーやRINGツアーなどの過去のライブ映像を見ると、パフォーマンス中でも節目だったり恥ずかしそうにはにかんだりすることがあって、少し気になるなぁと思っていたのです。有料ライブへ初めて乗車したのがRINGツアーだったのですが、当日すごく楽しかった思い出がありつつも、リョウガくんに関してはその印象も強かったです。

しかし、最近のライブでは本当にそういうことがなくなったなぁと。いつでも堂々としていて、目線も上がっていて、きちんと曲の世界観を表現しているなぁと思うのです。私情を挟まないというか、プロとして、パフォーマーとして、ステージを全うしている感じがします。

リョウガくんはもともとトークやダンスやパフォーマンスに安定感があったけれど、彼自身が感じてしまう恥ずかしさだとか、内向的な面が、時折出てしまっていたと思うのです。そしてそれが、外側に魅力を伝えるのにすごく枷になっていたと思います。実力はあるから、メンバーや元からのファンからは信頼が厚いのに、3推しがいまいち増えないというか、初見で響き辛いように感じていました。

でもむしろ、リョウガくんって本当は恥ずかしがり屋さんというか、照れ屋さんなところがあるのに、今現在あんなに堂々とパフォーマンスをしているっていうことがすごいですよね!!!

曲に合った表情だったり、目線の動かし方だったり、手足の使い方だったり。自分の個性や持ち味を生かしながら、曲によってそれを少しずつ変えてくる感じというか。引き出しや表現の幅増えたな、と思うのです。

「リョウガくん今日かっこよかったね」と、Synchronismのライブ終わりに他推しの方々に口々に言ってもらえたのがすごく嬉しかったことを、今でもすごくよく覚えているのですが、今やもう、ライブ終わりは当たり前のように皆さん言っている気がするんです! リョウガくん、かっこいいんですよ、本当に。


そして、それはわたしが思うに、リョウガくんがグループの中での立ち位置だったり、自分の見せ方だったりを模索した結果が出ているんじゃないかなと思うのです。リョウガくんは、面白さだったり一歩引いて支えるリーダーとして頑張ってきていたけれど、メンバーに支持されていてと、それってやっぱりファンやそれ以上外側に向けて発信するとなると、インパクトとして弱いし、立ち回りも微妙になってしまうんですよね。

本人がそう思っていたかはわからないし、わたしの都合の良い解釈かもしれませんが、ちょっと面白いけど結構頼れるリーダー、といういまいち(わたしは好きだったけどね……)なキャラ設定から、「ゲーム好き」という強みを生かして、アニメ好き二次元好きと広げていって、「二次元愛オタク」というキャラクター(立ち位置)を確立させていったのではないかなぁと思うのです。

しかも、それを仕事にまで繋げている! それってすごく努力したのだと思います。

リョウガくんのオタク設定にまだ心底納得しているわけではないのですが、本人の努力の結果だなぁと感じているので、応援したいなって思います。


二次元好きキャラって、リョウガくんの覚悟だと思うんです。どの界隈でもそうだけど、特にアニメとか漫画とかの界隈って、にわかにかなり厳しいんですよ。知識的な面ももちろんそうだけど、内面的にオタクかそうでないか、「俺らの気持ちが本当にわかるのか?」っていう視聴者の目線がすごくシビアです。

知識的な面の未熟さは、歴が短い分足りない部分はあるのだけれど、内面ではかなり理解が及んでいると思います。というのも、リョウガくんの、のんたんへの気持ちって本物だと思うのです。リョウガくんがのんたんを思う気持ちって、たぶん他の何とも違うんじゃないかって思っています。その気持ちを基盤にして、二次元の世界への接し方というか入り込み方が、リョウガくんは本物なんですよね。だからその界隈の方々からあんまり嫌煙されていないし(むしろT-SPOOKのラブライバーさんの反応を見ると好印象?)、これからも、その世界でやっていけると思うのです。


つまり、キャラクターの確立が、リョウガくんの成長に繋がっているのではないかと、そういうことが言いたかった! たぶん!

超特急の一員として別のフィールドで戦える、そしてそのキャラクターが超特急の立ち位置としても、活用できる。それが安定感や自信に繋がって、パフォーマンスが向上したんじゃないかなぁって。軸になるものがあるとそれを中心にしていられるのではないでしょうか。

これからリョウガくんは、もっともっと成長していってくれると思います。どんどんかっこよくなるリョウガくんを応援し続けたいー!


こんな感じでやっぱり最後まとまらないのですが……。

リョウガくんのお誕生日に、リョウガくんのことをたくさん考えることができて良かったなぁと思います。

かなり自己満足で偏った解釈をしていますが、また違った目線でリョウガくんの魅力を見ることができた、と思っていただけたらなぁと思います。

では、失礼します。

超特急リョウガくんの「リーダー」について

(前置き)
更新日は本日2017年10月23日ですが、書いたのは2016年前半辺りです。
なので、現在の印象や立場が変わっています。折角下書きに入っていたので、記事としてアップしたい〜という思いと、なんだこの文章見るに耐えん……という思いが交錯していますが、えいやっと上げてしまいます。へへ。
 
 
(本文)
超特急リョウガくんについて書くブログですが、今回は彼の「リーダー」について。
 
リョウガくんのことを書くにあたって、まだ書いていないのでまずは、超特急というグループについても軽く紹介です。
超特急は、スターダスト所属のバックボーカルメインダンサー男子8人組です。ももいろクローバーZの弟分なんで紹介されたりもしますが、超特急側からそういった設定はされていない、はずです。
ただ、初期のイベントでは「アムラックスでやっちゃいMAX」とか寄せていたんですよね。メンバーカラーがあり衣装やグッズに取り入れられていたり、ペンライトを振ったりコール(合いの手・掛け声)をする応援方法は受け継がれています。
そんなグループでリーダーを務めているのが、リョウガくんです!!!
さて彼の簡単なプロフィールです。
 

超特急3号車

ガリガリ担当
メインダンサー
超特急のリーダー
イメージカラー紫
趣味は愛犬と戯れる、スクフェス、オンラインゲーム
家族構成は祖母、父、母、愛犬ティアラ(チワワ♀14歳)
 
超特急は年齢(誕生日)順に号車が振り分けられているのでこれについては説明は不要です。
次にガリガリ担当。これもですね、見た目通りですね。細い、ガリガリ、骨。身長177cm体重56kg、BMIを算出すると17.8。日本では一般的に18.5未満を低体重痩せ型と位置付けているようですが、余裕で下回っていますね。以前BMIを自ら計算しようと試みたところ計算ミスにより「約6.4」というあり得ない数字を叩き出すも、特に疑問に思わずスルーしてしまう懐の深さがあります。
 
そして、リーダー。これはですね、結成時は5号車メインダンサーのユーキくんが務めていたものを2013年8月に交代したんですね。その頃ファンでなかった自分は詳しい経緯は知り得ないのですが、リーダーを改めて決めるとなった際、満場一致でリョウガくんとなったそうです。
今回はここを掘り下げたいのです。
 
「リーダーとしてのリョウガ」
 
わたしが超特急を推し始めたのは2015年春ツアーきっかけなのでまたまだど新規なのですが、超特急というグループは超×Dの初回放送から3ヶ月くらい観ていたので2013年初頭には知っていました。リョウガくんの第一印象はツイッターにも残っていたのですが「見た目冷めてそうなのに気ぃつかいっぽくてかわいい」でした。
見た目クールそうっていうか今時の子って感じでサトリ世代っていうんですかね、一歩引いてる感じがしたんですね。でも、メンバーの反応とかゲスト指導の先生の反応とか結構気にしてるっぽくて、わたわたしてる感じがかわいいと思いました。一度懐古はさみましたが、わたしの中でリョウガくんはこういう、「サトリ世代だけど思いやりのある子」って感じだったのです。
 
それが数年後、超特急をまた調べてみたらリーダーになっているではありませんか! 一歩引いていたあの子が、男6人をひっぱっていくリーダーになったのか! そう思って2014年ビリビリリリースツアー西宮ガーデンズが初現場だったのですが、リーダー……?というのが正直な印象でした。センター曲のリリイベなのである程度前に出ている感はあったのですが、みんなをまとめる、ひっぱっていくという感じはありませんでした。
 
まぁ初現場ですからね、後ろの方で観ていただけですし。このあとの文章でフォローがあると思うでしょう。ないです!!! 彼にまとめるだとかひっぱっていくだとかそういう要素はないんです。リーダーですが。だけど、そこがいい!!! それを説明したい!!!
 
だって、逆に7人組でフォーメーションが複雑なダンスグループのリーダーに牽引力がないってすごくないですか。それでもメンバーみんなとっても仲良しで、ニコ生(いまはなき……)もといLINE LIVE CASTなんかでは、全員でおんなじ話題でケラケラ笑あっているんです。リーダーが「ほらやるぞ!」っていう感じではないから、みんなが自発的に自分の役割を探せてるんじゃないかって思うのです。表立ったトークにおいても、レッスンにおいても。
 
ただそうなると、リーダーなのに前に出てくれないって不満が出そうじゃないですか? 心配しないでください。他のメンバー、一人残らずリョウガくんが大好きです。というね、リョウガくんがみんなに好かれているからリーダーに置かれたみたいなところがあると思うんです。
トークの回しはコーイチくんが上手だし、頭の回転や判断力のよさはカイくんがダントツだし、ダンスのうまさはユーキくんが飛び抜けています。だけど、それぞれムラっけがあったり任せるには不安な要素があったりで、人望のあるリョウガくんが適任だという決断なのかと。
 
リョウガくんはある意味ムラっけがないです。いつもそれなりに頑張りますし、ダンスもお上手ですし、面白いこと言えと言われたらまぁまぁ〜かなり面白いことまで言えます。実はこれ推せみのない部分なのですが、これについてはまた。そして、メンバー誰に対しても特別扱いしません。結成当初なんかは稜海カッポゥといってカイくんとコンビを強調したりしていましたが、今となってはそんなことないです。ベタベタしに行ったりもしないし。だけど、メンバーからベタベタされるとすんなり受け入れてあげるんですよね。あとは、たぶん怒ったり機嫌悪くなったりしないんだと思います。他の子もそんなことはないと思うんですけどね。リョウガくんはかなり温厚な性格のようです。
 
超特急は、ふじびじスクールという週一更新のWEB番組を持っているのですが(2017年10月現在の、放送は終了し動画は非公開になっています)、撮影にドーナツが差し入れられた模様がオフショットで公開されておりじゃんけんで一人ずつ希望のドーナツを取りに行くんですね。観てもらった方が早いんですけど。文章でも説明します。まずじゃんけんに買ったタクヤくんが、ユースケくんが狙っていたきなこ味をとってしまい、次にカイくんが抹茶(抹茶味好きを公言している)、その次がユースケの番になり、さっき取って行っちゃったきなこをタクヤくんが返してあげるんです。ここに目が行きがちなんですけど、実はこの後の順番リョウガくんなんだけど、タカシくんユーキくんに「とれとれ」って先に取らせてるんです!!! じゃんけん始めるときには「よっしゃ、勝つぞ」っていうポーズしながら買ってしまった時には「……」となってしまうリョウガくん。彼はひとりっこなんですね。そしてご家庭がかなり裕福なお宅のようで、何不自由なく大切に育てられたため、無駄な闘争心だとか見栄だとかがないんだと思います。そして人に対する思いやりがあるのかと。
 
コーイチくんやカイくんはユーキくんはリョウガといると楽と言ってくれますし、タクヤくんはリョウガくんにつっけんどんな態度を取りながら、手をつないでたり腕組んでたりしますから……(混乱)ユースケくんタカシくんはリョウガくんをお兄ちゃんのように慕っている節があります。ちょっとしたことでは動揺したり戸惑ったりしないリョウガくんに、メンタルぶれやすいユースケくんは憧れているのかもしれません。タカシくんに対してリョウガくんは肩組みにいったり結構お兄ちゃんぽさ出してます。
 
リョウガくんは広い心で一歩引いているからこそ、この超特急というグループのリーダーに相応しいのだと思います。ただ、初めての場所だったりテレビ番組だったりすると必ずと言っていいほど「リーダー」が無茶ぶりされたりします……。そういう時にみんなの避雷針となり防御となってあげるのがリョウガくんです。恐らく、リーダーになった覚悟なのでしょう、嫌だとは言わずにたいていのことは引き受けます。そんなに堂々としていないかもしれませんが。ただそういったことで落ち込んだり、周りの雰囲気を乱したりとか絶対にしないんですよ。すべっちゃったりしても「すべっちゃったよ、おい笑」くらいの感じで周りを笑顔にできます。そういうところメンバーは頼もしいと思っていて、リーダーはリョウガがいいって思ってくれているんじゃないかなーと思います。
最後しりすぼみですが。「リーダーとしてのリョウガ」はこんなかんじでしょうか。
 
 
(補足)
すごく尻窄みな文章だ……途中で完全に体力がなくなっている……すでにババア……。あ、ティアラさんの年齢が12歳だったのを編集したので、2016年の5月より前に書いたもののようです。
リョウガくん、この頃から見てもかなり成長していますね!!! わたしの偏った見方ですが。あと自分語り多いなぁと思うのですが、どこから追っていたかとかどこに注目していたかとかはある程度必要だと思うので、今後も(書くのか?)書いていくかと思います(書くのか?)。
ある程度書いてしまうと満足してしまうのですが、書きたいことは結構あるので勢い付いたときに書きたいと思います。
それでは、失礼します。

ブログが書きたい

こんにちは、こんばんは。


ブログなんて始めるのは何年ぶりでしょうか。今現在発達しているSNSは他にもたくさんあるのに、ブログ、書いてみようと登録しました。


最初のブログのしょっぱなに書くことではないのですが、わたしは文章を書くのが苦手です。大学生の頃はそういう学部にいたのでたくさん文章を書きましたが、規定の文字数に到達させるために水増し水増しで意味のない言葉を繰り返しているような文章をだらだらと書いていましたね……。そう、今現在書いているこんなようなものをね!!!


Twitterでも日々どうでも良いことばかり呟いています。実は呟いていない文章もたくさんあり、下書きが常に増え続けています。あれでも選んでいる、どういうことだ。あぁ、どうしてうまく言葉にできないんだろうなぁ。


はい、ではなぜ今ブログなのか。どうしても、文章で残しておかなければならないと思ったのです。苦手だけど、自分なりに、言葉にして、文章で残しておかなければならないと、思ったのです。


超特急3号車リョウガくんについて!!!


ここでやっとタイトルに繋げる。前置きが長い。


そうなんです、無駄な長さになってしまうんです。でも多分言いたいことはうまく言語化できないから、これから更新していく文章は短いんですよ、えぇ。あと、わたしは公式ブログに書くコメントが長いんです。

実はこれがブログを書こうと思ったきっかけの一つであるのですが「自己満足でだらだらと書き綴った文章を、推しに読ませていいのか?!」ということです。良いわけないよね。リョウガくんのブログは、質問返しとかしてると結構な文章量になることもあり、その内容にちくいち反応していると恐ろしい長さになってしまうんです。言い訳です、すみません。

でも、リョウガくんが自分の時間を削ってたくさん考えて書いてくれたと思うと、どうしてもこちらも長くなってしまうというか……。言い訳です。だから、自己満足に書いた文章をどこかで発散できたら、そういうこともなくなるんじゃないかなぁ(願望)と思い、ブログ始めようと思いました。


ていうかそもそも、「リョウガくん」って誰? 何? っていう場合もあるわけですよ。本当は、書きたいこと含め、リョウガくんのこととかも簡単に説明しつつ、わかりやすい感じで、初回いきたかったのに、ぜんぜんまとまりなくて方向性迷子で笑えてきた。次回書く! このブログの方向性、次回示す!!! 表現力も語彙力もセンスもないんだから、自分を大きく見せたら駄目ですね。こんな感じで書きたいこと書きます。


誰向け? 自己満足です!!!


でも、そのうち超特急を知らない人だったり、興味持ち始めた人だったり、そういう人にもわかりやすいような布教用のブログが書けたら、いいな(願望)。